バイオ・ニューロフィードバック
- 運動能力アップ -

テクノロジーの結晶

頭蓋を通して電気パルスを伝え
運動能力を改善する
脳を調整し配線し直すメカニズム

特定の脳領域の活動パターンを自力で操る方法を身につける事で、関連する機能の改善や問題点の解消をしていくこの手法は、運動能力の向上から病の治療まで幅広い応用が期待されている。

テクノロジーの結晶

バイオフィードバック・ニューロフィードバックとは?

最新脳科学と、最新生理学を応用し
脳機能自律神経機能高める治療法です
海外では、エレクトロニック禅として、注目を浴びています。

- 期待できる効果 -

パフォーマンスアップ

潜在能力を引き出す

記録の更新など

こんな方におすすめRecommendation

  • 本番に強くなりたい
  • トラウマの克服
  • マイナスな気分からリカバリーしたい
  • IMトレーニング(インタラクティブ・メトロノーム)を取り入れたい
  • イメージトレーニングを効率よくしたい
  • 動体視力をアップさせたい

メディアに取り上げられるほど、注目のトレーニング方法です!

雑誌「秘伝11月号」

雑誌「秘伝11月号」

TV「ストロングポイント」

TV「ストロングポイント」

雑誌「MyAge 2017秋冬号 Vol.13」

雑誌「MyAge 2017秋冬号 Vol.13」

運動能力アップをさせるためのトレーニング例Instance

(1)ストレス耐性のチェック

脳波、心拍、スキンコンダクタンス(発汗反応)、呼吸、筋電図(僧帽筋)などの生体信号をモニターしながら、ストループテスト(選択的注意を測定)、 暗算など、脳にストレスのかかる認知課題を行った際の生理反応を測定。
特に身体がストレスを受けた後のリカバーの程度を調べる。ストレスを受けても、課題が終わったら速やかにリカバーできて、ストレスをひきずらないことが大切なことになります。
継続的にテストを繰り返すことでリカバーする能力が高めることができる。

(2)バイオフィードバックトレーニング(BT)

生体信号をモニターしながら、呼吸法を使ったBTを行う。
最初のターゲットは心拍変動で、交感神経系と副交感神経系がバランスする状態を呼吸のピッチと呼気、吸気の配分により誘導。
次は脳波測定。高すぎるθ波(睡眠時に出やすい脳波)の場合は下げることが課題。通常の呼吸法だけでは、θ波が下がりきらない場合は、「わりばしワーク」を導入するときもあります。これによりθ波が目標値まで一気に下がることがあります。
さらに覚醒度を上げたいときは、ストロー呼吸を導入する。

(3)ニューロフィードバックトレーニング(NT)

いわゆるイメージトレーニングになります。
呼吸法などは行わず、あるイメージを想起することで自然にある特定の意識状態(脳波)に無意識に誘導される。
トレーイング例としては 二段階でNTを行う方法もあります。最初 はθ波(睡眠時に出やすい脳波)を下げるNT。
次にSMR波(ゾーン状態で出やすい脳波)を上げるN T。
「θ波を下げるNT」新記録を出したときのことを思い出しながらイメージで試合を行うなど、θ波が基準値より下がると音声でフィードバック。
「SMR波を上げるNT」:自己ベストを出したときのことを思い出しながらイメージで試合を行う。SMR波が基準値より上 がると音声でフィードバック。

(4)筋弛緩トレーニング

僧帽筋の緊張を筋電図でモニター。最初、緊張を上げてそれをある基準値まで落とす。基準値を変えながら、上げたり下げたりを繰り返し行う。
単に筋緊張が抜ければOKということではなくて、緊張の程度をグレーディング(調整)できるようになることが目的となります。

(5)リズムトレーニング“Interactive Metronome:IMメソッド”

手や足でカスタネットのようなものをタップして一定のリズムを刻む。
1000分の1秒単位でリズムの正確性を計測。
モニター上の映像で自分のリズムのズレをフィードバックする。
ページのTOPへ移動します。