「オゾン療法」とは?

細胞活性作用により、加齢で低下する自己治癒力を回復します。

エイジングケアの5つの目的

  • 自然治癒力の向上
  • 血液の活性化
  • 細胞レベルの活性化
  • 若さと健康の向上と維持
  • 病気予防と病気治療の補完療法

オゾンとは

酸素分子に酸素原子が結合して酸素原子3個のオゾンが誕生します。オゾンは反応性が高く、それ故に殺菌効果と匂いの分解作用が強く、産業界で多方面に利用されています。

オゾンとは

医学領域でも、抗生剤が発見される前までは殺菌、消毒効果に着目して利用されていましたが、ここ20年で研究が進みオゾンの多彩な効果が明らかにされています。

オゾン療法の種類

血液とオゾンガスを混和した後に、体内に戻すオーソドックスな血液オゾン療法が最も多く行われている治療ですが、その他にも複数の治療法があります。

腸内オゾン療法

オゾンガス注入前には、排便して直腸膨大部を空にしておく必要があります。そこで、オゾンガス注入前に自己浣腸で排便する処置が必要です。
最初は、薄いオゾン濃度で少量注入から始め、次第に濃度も量も増やしていきます。
オゾンガスをゆっくり注入した後は仰臥位になり、約10分間安静にして腸内オゾン療法が終了します。腹部が温まるのを感じ、やがて体全体に広がっていきます。痛みなどの苦痛はありません。

腸内オゾン療法

腸内オゾン療法の適応

  • 肛門亀裂
  • 痔瘻
  • 直腸炎
  • 直腸膿瘍
  • ウィルス性肝炎
  • 血管が細くて血液オゾン療法が適応でない方

肛門周囲、直腸、消化器系の難病疾患では、オゾンガスが腸粘膜に直接接触しての作用となります。これは腸管粘膜の毛細血管を介してオゾンガスが血液と反応し、血液オゾン療法と同様に全身に効果が表れます。

※オゾン療法は病気を直接治癒させることは出来ませんが、自然治癒力の向上により病気治療の補完代替医療として併用すると効果的です。

腸内オゾン療法の治療頻度

週に1回で施療し、症状が無くなれば1月に1回。血液オゾン療法や他の点滴療法と同時にも施療が可能です。

腸内オゾン療法 施術価格

腸内オゾン療法 施術価格
腸内オゾン療法 1回 ¥ 19,000.-
5回 ¥ 90,000.-
10回 ¥ 170,000.-

※価格は全て税別です。

腸内オゾン療法 Q&A

Q 注射ではないので、血液を見るのが苦手な私には向いています。効果は同じですか?

直腸にオゾンガスを注入するだけですから、確かに血液は見ることがありません。血液苦手な方や、血管が極端に細くて血管穿刺が困難な方などに向いています。効果は同じとは言えませんが、腸内オゾン療法の方が、大腸や肝臓には効果が強く、全身の効果はやや減弱します。

Q 必ず浣腸が必要でしょうか?

来院前に排便があれば浣腸は必要ありません。目的は、オゾンガスを腸の奥まで届けたいからです。

Q 体が暖かくなったり、元気になったり、免疫が上がったり、疲れなくなったり等の感じ方は、オゾン療法と同じでしょうか?

ほぼ、同じように感じます。

Q 腸内オゾン療法と血液オゾン療法を一緒に併用しても良いのでしょうか?

欧米では良くこの2つを併用して行っています。当然、効果が増強します。ただし、ある程度オゾン療法に身体が慣れてから治療を受けてください。

整形オゾン療法

整形領域(四肢の筋肉や関節など)の疼痛部へのオゾンガス直接注入は、整形外科領域の疾患に極めて有効な療法です。

投与方法

最初は、オゾンガスの濃度を低くして、5~10ml量のオゾンガスを筋注~皮下注で投与します。事前に生食水で希釈したキシロカイン麻酔で前処置するのも良いと言われ、投与回数や期間は、急性期と慢性期で異なるが、数回の治療で著効することが多いです。

整形オゾン療法の作用機序

オゾンガスには、関節や筋肉など疼痛部分に対して下記の効果があります。

  1. 抗炎症効果
  2. 鎮痛効果
  3. 組織再生効果

整形オゾン療法の適応

  • 四十肩
  • 頸椎へルニア
  • 椎間板ヘルニア
  • 股関節痛
  • ねん挫
  • 骨折
  • その他

※オゾン療法は病気を直接治癒させることは出来ませんが、自然治癒力の向上により病気治療の補完代替医療として併用すると効果的です。

整形オゾン療法の治療頻度

2週間に1回を3回施療

整形オゾン療法 施術価格

整形オゾン療法 施術価格
整形オゾン療法 1回 ¥ 14,000.-
5回 ¥ 66,500.-
10回 ¥ 126,000.-
併用
PRP肌再生療法 1回 ¥ 100,000.-

※価格は全て税別です。

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