施術一覧

施術ランキング BEST3

第1位
フラクショナルレーザー

フラクショナルCo2レーザー

肌に小さな点の穴をあけ、肌の入れ替えを促進します。真皮の線維芽細胞を刺激し、コラーゲン産生を活性化する効果も期待できます。

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第2位
フォトRF(オーロラ)

フォトRF(オーロラ)

真皮にある「熱ショックタンパク質」とも呼ばれる自己回復タンパクを熱(ラジオ波)で刺激し、たるみ毛穴の原因であるコラーゲン分解酵素の働きを抑制します。

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第3位
レーザートーニング

レーザートーニング

低出力のQ-YAGレーザーを、やや遠隔から複数回照射することで、毛穴の引き締めや皮膚のハリ感のアップが期待できます。

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その他の施術

老化の対策施術をご紹介します。

PRP再生療法

PRP再生療法

血液中に含まれる血小板の中に成長因子と呼ばれる特別な成分が多種類含まれています。この成長因子が老化した細胞(しわやたるみの原因)を若い細胞に再生し、再活性化します。

適応

  • たるみ毛穴

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リードファインリフト

リードファインリフト

皮膚下に細い糸を挿入し、物理的にたるみ毛穴にハリを与えます。加えて、挿入した糸の刺激によりコラーゲンやエラスチンの生成が促進される効果も期待できます。

適応

  • たるみ毛穴

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水光注射(ダーマシャイン)

水光注射(ダーマシャイン)

ソフトヒアルロン酸、ボトックス、各種のアミノ酸やビタミンなどを表皮のごく浅いエリアに注入する最新の治療法です。PRPを注入する肌再生医療にも注目が集まっています。

適応

  • たるみ毛穴

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毛穴の開き。症状は、たった2つ

「毛穴を引き締める」「毛穴が消える」といった売り込みが美容雑誌やTVCMで宣伝されているのを見かけます。しかし、毛穴は化粧品などで簡単に小さくなるものではありません。目立ってしまう毛穴の症状は、たった2つです。角栓のつまりによるものか、肌のたるみにより涙型になるものです。それでは、それぞれの症状について解説します。

毛穴の開き。症状は、たった2つ

毛穴のトラブルの種類と症状

たるみ毛穴

たるみ毛穴は、別名「涙毛穴」と呼ばれる通り、たるみにより毛穴が本来あった位置から肌が引っ張られ、開いてしまった毛穴です。これは肌のたるみと同じく、老化によりコラーゲンを生成する能力が衰えた肌組織が肌を支えることができなくなったためにおこる症状です。ですので、たるみ毛穴を目立たなくする方法は「たるみ対策」と同じくコラーゲンの生成を促進し、コラーゲンの分解酵素の増加を抑制するために紫外線対策を行うことなのです。

詰まり毛穴

鼻や額のTゾーンに多い傾向がある、古い角質と皮脂が混ざったものが毛穴に詰まる症状です。洗顔が上手にできていない人や、間違った洗顔で肌をこすりすぎている人の毛穴におこるトラブルです。毎日の洗顔の方法を正すことで改善する場合も多いものの、酵素洗顔やピーリングによる古い角質の除去も効果的です。長時間の詰まり毛穴は開きグセがついてしまい、簡単には戻らなくなることがあります。そういった場合には美容皮膚科にご相談を。

毛穴が広がりやすい部分

毛穴が広がりやすい部分 小鼻
小鼻
毛穴が広がりやすい部分 頬
毛穴が広がりやすい部分 おでこ
おでこ

毛穴の広がりの原因

多くの女性が気にしている毛穴の症状は「たるみ毛穴」です。しかし、その対策を聞いてみると大半の方は「クレンジング」や「角質ケア」と答えます。これでは、たるみ毛穴の問題を解決できる人が増えません。まずは、根本的な原因が「肌のたるみ」にあることを理解し、たるみをケアする治療に目を向けることが必要です。たるみの原因は主に年齢によるコラーゲンの産生力の衰えですので、それを解決するための治療法を医師に相談してください。

毛穴の拡大の予防

ビタミンC誘導体を配合している化粧品を毎日使用してください。また、ビタミンAの一種で肌のターンオーバーを促進し、コラーゲンを増幅してくれるレチノール配合のクリームを選びましょう。週に1度程度ピーリングを行い、できれば定期的に美容皮膚科に通い、ビタミンCのイオン導入や水光注射などの真皮まで有効成分が届く治療をうけてください。

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