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第1位
フォトRF(オーロラ)

フォトRF(オーロラ)

PL(パルスライト=光エネルギー)とRF(高周波エネルギー)を組合わせてお肌の奥深くまで安全にエネルギーを浸透させ、肌環境を改善します。肌治療に加えて、肌のアンチエイジングも可能です。RF(高周波エネルギー)の作用によりコラーゲン再生が促され、より優れた美肌効果が期待できます。

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第2位
フラクショナルCo2レーザー

フラクショナルCo2レーザー

微細な照射径の炭酸ガスレーザーを照射して皮膚に小さな穴を無数に開けます。皮膚の自己再生能力によってこの穴は徐々に修復。これを数回繰り返すと皮膚は入れ替わり、ハリのあるお肌がよみがえります。加齢肌の再生、タイトニング効果が期待できます。

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赤ら顔について

赤ら顔には皮膚の状態によるものと、精神的な緊張から起こるものとがあります。ここでは、赤面症など精神的な赤ら顔ではなく、肌の状態が原因で起こる赤ら顔について、原因や改善法をご紹介します。

赤ら顔について

赤ら顔の種類と症状

皮膚の薄さによる赤ら顔

鼻や頬には毛細血管が集中しています。そのため、この部分の皮膚が薄い人の場合、血管が透けることで赤ら顔になってしまうことがあります。気温の変化で赤ら顔になる方も、このケースである場合が多くあります。当院にご相談に見える患者さんの中でも、調べてみると通常より皮膚が薄くなっているケースが多く見られます。

炎症による赤ら顔

ニキビなど肌に炎症を起こすタイプの肌荒れは赤みを伴います。そのため、頬や鼻の脇などにニキビが集中したり、治りにくい状態が続いたりすると、赤みが引かず赤ら顔に見える場合があります。

酒さによる赤ら顔

酒さとは中年期以降によく見られる症状で、その原因は不明な点が多いようです。頬や鼻、あごなどにほてりを伴う赤みが出たり、ひりひりとした痛みが出るという症状が中心です。

赤ら顔が起こる部分

赤ら顔が起こる部分 頬

赤ら顔の原因

皮膚が薄いことによる赤ら顔の場合、ピーリングやマッサージのしすぎ、洗顔時のこすり洗いが原因となっている場合があります。生まれつき薄いという人もいるのですが、この状態が続けば免疫が落ち、刺激を受けやすくなるので注意しましょう。炎症による赤ら顔の場合はニキビやその他炎症が原因ですが、アレルギーなどが原因で肌トラブルを起こし、そこからニキビができるという悪循環に陥ってしまっているケースが少なくありません。

赤ら顔の予防

顔の皮膚は0.02ミリほど。洗顔時はできるだけ刺激を与えないようにすること、ピーリングは控えめにすることが大切です。また、ニキビなど炎症が原因の場合は、適切な治療をすることで赤ら顔の症状を改善することができます。酒さの場合は完治しにくいと言われますが、対症療法をしながら症状をおさえていくことが可能です。

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