遺伝子検査・癌遺伝子検査

採血のみで微細な癌細胞の早期発見・再発防止・予防管理
癌で死なないために最先端癌遺伝子検査を!

遺伝子検査・癌遺伝子検査

癌健診はここまで進んでいます。PET検査で不可能と言われる5mm以下の微小癌や癌の前段階の遺伝子異常までも発見します。

癌は遺伝子のキズが重なって出来た病気です。遺伝子のキズを高濃度ビタミンCなどで治すことで、癌化は防げます。これが21世紀の癌予防医療です。早期発見から積極予防へ!

遺伝子検査による癌診断

5mm以下の微細な癌細胞の存在、癌リスクの評価を通じて発症の前段階から癌の発見・管理が出来ます。

検査方法の比較

癌因子の素早い発見は、予防管理・再発防止管理に繋がります。

癌のリスクがわかる癌遺伝子検査「CanTect」

CanTectは、親からの「先天的な遺伝子情報」を調べるのではありません。
現在あなたの体の中で進行しているかもしれない癌細胞の痕跡、血液中の癌細胞にかかわる遺伝子の「後天的な変化」を調べます。

癌になる前の超早期癌リスク評価を可能とし、癌を未然に予防するチャンスを与えてくれます。
癌治療後においても「再発に向かっているのか」「改善されつつあるのか」、再発予防管理が可能となります。

癌遺伝子検査の4つの目的

超早期診断
画像診断や内視鏡検査では発見が困難なごく小さい癌細胞(5mm以下)も、癌細胞から血液中に遊離される遺伝子(DNA、RNA)等を解析し、その存在リスクを評価。これにより超早期診断が可能になります。
予防管理(癌の発症は2人に1人の高割合です。癌の早期発見よりも癌予防が重要です。)
癌の芽である軽度の遺伝子異常を示す前癌病変を検出します。この遺伝子異常を正常化させる治療で癌の発症を未然に防ぐことが可能です。
再発防止管理(手術で癌が摘出された症例でも半数以上に癌再発の危険があります。)
画像診断では追跡が出来ない極小癌細胞による癌再発リスクを評価します。リスクを軽減させる治療を早期に開始して再発を防止します。
安全性(放射線被爆や電磁波による影響はありません。)
検査は約20ml程の血液のみで被爆などの危険性はありません。

遺伝子検査でわかる癌関連遺伝子

検査によって癌関連遺伝子を見つけ、その遺伝子の組み合わせから部位別に癌を早期発見。

癌細胞は、数個から10個程度の遺伝子の多重変異によって、癌細胞と化します。
遺伝子検査では、それら細胞の変異を遺伝子の組み合わせで判断。かなり早い段階から癌の早期発見を可能します。

  • PET検査でも発見困難な5mm以下の微小癌を発見。
  • 癌になりかかっている病変も検出。
  • 検査は採血のみで放射線などの副作用がない。

部位別「癌関連遺伝子(主要なもの)」

部位別「癌関連遺伝子(主要なもの)」

遺伝子検査対象「癌関連遺伝子」

メチル化解析
APC、ATM、BRCA1、DCC、E-Cadherin、hMLH1、p14、p15、p16、RAP-Beta2、RASSFIA、RB1、TIMP3、VHL 等
Mutation(突然変異)
p53、K-RAS、H-RAS、N-RAS、BRAF、APC、EG Freceptor 等
RNA(ガン関連遺伝子の発現状態)
Cytokeration-7、Cytokeration-19、Cytokeration- 20、MAGE-A1、MEGE-A3、MEGE-A4、MEGE-A12、HnRNP、A2/B1、NSE、AFP、PSA、PSMA、Her-2/Neu、HCCR、Thyroglobulin、PTC1、NC0A4、BCR、HBV-X、CEACAM5、CGA、MGMT、BAGE、GAGE7、Mucin-1、Mucin-16、Mucin-7、Mucin-6 等

検査方法

約20cc程度の採血のみで検査を行います。
他の画像診断のような放射線被爆、狭量な電磁波などによる影響もなく、安心して検査が受けられます。

1:検査の説明と同意書の記入

検査説明書と検査同意書をもとに医師より検査の説明をさせていただきます。

2:検査の実施

血液(20cc)を採取します。検査当日はこれで終了です。

3:検査結果の報告 / 4週間後

医師より、直接検査結果をお渡しします。
結果に応じて「癌の有無」「癌リスクの有無」「今後の予防や管理」などをアドバイスさせていただきます。

4:治療

遺伝子検査結果でリスクなしの場合

治療の必要はありません。

遺伝子検査でリスクありの場合

癌の疑い:癌の専門病院を紹介
前癌状態高濃度ビタミンC点滴療法IPT療法血液クレンジング療法などで正常細胞へ戻す。

CanTectの治療効果の確認(癌リスク段階の改善)

例1 58歳・男性(食道癌)、内視鏡切除、免疫治療 癌リスク段階 1回目「B」→2回目(7ヶ月後)「A

例2 57歳・男性(検診) 癌リスク段階 1回目「B」→2回目(12ヶ月後)「A

A:健常者の44.1%、担癌者の6.6%がこの領域。
B:健常者の34.2%、担癌者の18.5%がこの領域。
C:健常者の17%、担癌者の27.6%がこの領域。
D:健常者の4.7%、担癌者の47.3%がこの領域。

遺伝子検査・癌(がん)遺伝子検査 施術価格

院長から一言!
遺伝子の異常で生じる「がん」を遺伝子検査で診断するのは、とても合理的です。
見つかった遺伝子異常は、血液クレンジングや高濃度ビタミンCで正常化します。

遺伝子検査・癌(がん)遺伝子検査 施術価格
  フリーDNA
チェック
発現解析 変異解析 メチル化
解析
癌(がん)
リスク評価
検査料金
精査コース ¥ 170,000.-
標準コース - - ¥ 130,000.-
変異メチルコース - - - ¥ 140,000.-
スクリーニング - - - - ¥ 18,500.-

※価格は全て税別です。

よくある質問

Q 癌関連遺伝子とは?

がん関連遺伝子には、正常細胞のがん化を促進する「癌遺伝子(アクセル)」と癌の発生を抑制する「癌抑制遺伝子(ブレーキ)があります。」

Q 癌の遺伝子検査は、遺伝的に癌になりやすいか、なり難いかの検査ですか?

違います。今、貴方の体に癌があるか?癌になりかかっているかを調べる検査です。

Q 血液で検査するだけで、何処の癌かも分かるのですか?

そうです。癌の遺伝子異常は臓器によって多少違いますので、肺癌とか、胃癌とかの部位も分かるのです。

Q 癌は、毎日出来ると言いますが本当ですか?

癌の始まりである遺伝子のキズが、毎日6000個位の細胞にできていますが、ほとんどは修復されますので、通常癌にはなりません。

Q 癌はどんな時にできますか?

遺伝子のキズをつける活性酸素が多いとき、細胞機能の低下で修復力が低下したとき、免疫が低下したときなどが重なった時です。

Q 癌の予防は出来ますか?

まず、活性酸素を減らし抗酸化力をつける事。分子レベルでの栄養に気を配り、低酸素、低体温を防止する事ですね。

Q 癌の検査は、毎年人間ドックでしてますが大丈夫でしょうか?

画像診断のPETやCT, MRIなどは、癌が5mmのサイズ以上でないと診断できませんので、100%安心はできません。

Q 4mmの癌は診断できないのが分かりましたが、次の年には発見されますね?

癌は4~5mmを超えると急に成長が早くなりますので、次の年に6~7mmになる可能性があります。その場合出来た場所によっては、早期癌でなく手遅れになる場合があるのです。

Q 遺伝子検査の場合は、5mm以下でも診断できるのですか?

そうです、3mmとか、あるいはまだ癌になる前の前癌病変でも診断できます。

Q 癌遺伝子検査は毎年受ける必要がありますか?

毎年がベストですが、前癌病変から癌になるまでは、3~5年か、それ以上かかりますので、3年に1回でも良いですよ。その場合PET検査より費用は安くなりますね。

Q 癌の手術をして、再発が心配ですが、それも遺伝子検査で分かりますか?

手術後の再発率は、癌によって違いますが、およそ70%位です。再発したと言うことは、術後に5mm以下の癌が何処かに残っているのです。発見できる5mmに育つまで待たないで、遺伝子検査でなるべく早く見つけて、治療するのがこれからの医療だと思います。

Q 癌の遺伝子検査は、大学病院や公立病院で受けられますか?

残念ながら、まだこの検査はごく限られた医療機関でしか受けられません。

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