赤坂AAクリニックの森吉臣院長が東久邇宮記念賞を受賞致しました。

東久邇宮記念賞を受賞
2015年4月18日に「東久邇宮記念賞」の授与式が行われました。

※東久邇宮盛厚王殿下様は昭和天皇の女婿で天皇に最も近い皇族で、お父様(東久邇宮稔彦王殿下様)が総理大臣として戦後処理をされた事でも有名な宮様

東久邇宮記念賞とは

大衆ノーベル賞「東久邇宮記念賞」

昭和38年に東久邇宮記念会が発足され、平成14年10月NPO法人発明知的財産研究会の事業が、大きな発明ばかりを尊ぶのではなく、小さな発明やアイデアも同じように尊ぶべきである。おいしいお味噌汁を考えて、みんなが喜んでくれるなら、その人も同じように尊ぶべきである」「発明には上下貴賎の別はない、みんな尊い。ノーベル賞を百とるより、国民一人一人が小発明をすることの方が大切だ。一億総発明運動を起こしたい。」と言う理念をもとに厳選された方に授与される賞です。

今までに東久邇宮賞を受賞された方は・・・
関東自動車(株)林田社長、大和精工松井社長、アンテナの発明者八木秀次博士、ロケットの研究者糸川英夫氏、日本チューインガム発明者田中正一社長、マブチモーターの馬淵健一社長、柳屋金五楼、江戸屋猫八、トヨタ自動車豊田喜一郎社長、遠藤周作氏、元総理大臣三木武夫氏、竹下登氏、中曽根康弘氏、青島幸男氏・・・等々

院長森吉臣より一言。

東久邇宮記念賞受賞のお知らせを頂いて、4月18日(発明の日)に授与式に列席してまいりました。
これまでに3つの特許を取得しておりますが、今回の受賞は、マイクロウェーブを応用した臨床検査機器の開発、病理検査の迅速化と精度向上に貢献したとご評価いただきました。
これは20年以上前の研究でありますが、病理検査の迅速化により重要な精度管理の向上に寄与することができ、また、このような名誉ある賞をいただけたことは大変光栄です。

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