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対談者プロフィール 喜田 寛

喜田 寛。株式会社喜田寛総合研究所 代表取締役。
1945年兵庫県淡路島生まれ。1972年、話し方の研究を行う中、生き方の原点を求め人間の心の調和をはかる、独自の自己表現話力口座を提唱。
日本で唯一の話し方を越え生き方を問う「話道」の世界を確立した。
マンツーマンによる指導では、個性を最大限に引き出し、自信と勇気を与える評判は絶大な支持を得ている。
多くの苦難に会いながらも、天性の明るさと粘りで乗り越えた経験は周囲の人々の心打ち、その後、多くの協力者を得て、喜田寛総合研究所を設立。
現在東京に本社を構え、経営者や各団体の講演活動を精力的に行っている。「より良い人間関係づくり」をテーマに話道を全国的に展開する傍ら、書道でも独自の感性を開花させ、モナコ、ニューヨークなどでも書店を開催し好評を得ている。

喜田 寛

喜田 寛 × 森 吉臣

森 吉臣

今年17年目を迎えた株式会社喜田寛総合研究所の喜田社長をお招きしました。
喜田社長は、いつも満面の笑顔でエネルギッシュにお話しされます。存在感があり、また周囲をいつも明るくし、元気を振り撒いておられます。今日はそんな社長の元気の秘密を探りたいと思います。まず株式会社喜田寛総合研究所のロゴマークについてお聞きしたいのですが、シンプルで力を感じるのですが、どんな意味があるのですか?

喜田 寛

あのマークは宇宙のエネルギーを吸収するマークなのです。
深い情熱と人間愛を表す輝く真紅の赤の輪は、心と心の約束に支えられた宝物が人間関係であり、関係の和を輪として表現しました。
万物創造の起源である菱形、知恵の石としてのブルーは堅い絆と信頼の意志を表しており、良い人間関係に支えられて生まれる、喜び、幸せ、感謝、感動の心です。

森 吉臣

随分深い意味があったのですね。会社の事業内容は社員研修や講演会、経営コンサルタントなどでしょうか?社長は、連日沢山の講演をこなし、気が遠くなるほどの人に、経営について、生き方について影響を与えていらっしゃいますが、社長が話される生き方の一番の核になる考え方は何ですか?

喜田 寛

人間は非常に優れた能力を持って生まれてきているのに、人とのコミュニケーションが取れないために評価が低かったり、幸せをつかめなかったりする人があまりにも多いと思います。
当社の研修はただ話し方やマナーを指導するのではなく、人間の生き方を指導しているのです。私たちの世代は周りから注意されて大きくなってきましたが、今の世の中、注意してくれる人がいなくなっていますよね。人と人とが関わらなくなってきているのです。特に社長になると誰も注意なんてしてくれません。
私はこのままの日本ではいけないと思うのです。子供、母親、社員、全ての人を対象に、優れた能力を生かし切るためのサポートをしたいというのが一番の目的です。

森 吉臣

人は各人にそれぞれの役割りがあって生まれてきたと思いますが、自分の役割りや才能に気づかないまま人生を終える人が多いのでしょうね。それに、最近の日本人にハングリー精神が無くなって、日曜もなく頑張って働くという風潮が無くなったと感じるのですが。

喜田 寛

そうです。戦後アメリカの個人主義が発達して、権利ばかり主張して与えることをしないという風潮が強くなってきていると思います。
昔と今の違いを言うと、昔の人は今の人に比べると良く働きました。
世界中を見ても、働いている国が働かない国の面倒を見ているというのが現状です。
日本は週休二日で一年間の休みを合わせると4か月もあります。こんなに休んでばかりの国は伸びていかないと思います。私はもっと働きたいと思っています。休む時は休んで、仕事の時は集中する。仕事に対して常に意欲を持っています。
みんなが休んでいても自分は働く。そういう気持ちで生きていきたいと思っているので、こうやって赤坂AAクリニックで体をメンテナンスするのです。

森 吉臣

熱い思いを伝える喜田社長の講演活動は、祝日もなく日程がつまってますが、超多忙なスケジュールをこなすために、アンチエイジングで体のメンテナンスに気を使われているのですね。喜田社長は講演などを含め、「人を育てる」ということを信念としていますが、その思いはどこで育ったのでしょうか?

喜田 寛

この会社を始める前はセミナー会社に勤務していて、その時、「禅」の先生に出会い、4年間教えてもらいました。私のベースは「禅」の心なのです。
時代は変わったといいますが、人間の顔、生き方など根本は変わっていません。
24年前仕事を始めた時と今と、教え方は変えていますが、教えていることは同じです。
「感謝・笑顔・挨拶」これが基本と考えます。

森 吉臣

「禅」の先生に出会われて、感銘を受けたというのは喜田社長がこれを受け入れて育てる心がベースにあったからだと思いますが、幼少時代はどういう少年だったのですか?

喜田 寛

とにかく明るい少年でした。小学校1年生のころから人間関係作りが抜群に良く、5、6年生の先輩によく可愛がられたものです。
中学校では相撲部に入りましたが、一度もいじめられることなく、やっぱり2、3年生の先輩に可愛がられました。 幼い頃から人の顔を見ると自然に笑顔で寄っていくような、コミュニケーション能力に長けていた少年だったと思います。
自分がなぜこのようになったかと言うと、父親の影響だと思います。私の父は一度も暴力を振るったことはありません。ただ、悪いことをするとだまって睨みつけるのです。その目が怖くて悪いことをやめました。それがベースにあるので、人と会った時に目を見るくせがついたのです。目を見るとその人との心の距離を測れるのです。その人が自分を受け入れているか、嫌っているか、それに合わせて自分が言葉を出していくという術を覚えました。
コミュニケーションの第一歩は人の目を見ることです。人間の心は第一に目に出る。二番目は言葉に出る。三番目に態度に出るのです。
心は全部目に出るのです。どんなに綺麗な言葉を並べても心がそこになければ相手は全て見抜くということをみんなに教えたいのです。

森 吉臣

「目を見るとその人との心の距離を測れる」なんて深い言葉ですね。今はネット社会で、パソコンの画面ばかり見て、パソコンを介してのコミュニケーションですね。人の目を見てコミュニケーションする機会が本当に少なくなってきていますね。残念ですが。

喜田 寛

はい。挨拶も返事もしているふりばっかりです。だから私はできるだけ長く仕事を続けてみんなにコミュニケーションの大切さを教えていきたいのです。そのためには元気であり続けることなのです。

森 吉臣

喜田社長は今の仕事を続けるにあたって、アンチエイジングをどのように考えていますか?

喜田 寛

私は赤坂AAクリニックに来る度に「気」が上がっているのが分かります。
こちらに来る前は一年半位朝起きたらタンが取れず、講演中に咳が出てしまって毎朝声が出るか心配でした。でもこちらで治療するようになってから咳がぴたっと止まりました。
もうひとつ変わったことは、「面倒くさいとかおっくう」という気持ちが全く無くなったことです。先日、夜中にパジャマに着替えた状態で車に忘れ物をしたことを思い出しました。今までだったら「明日でいいか」と思って後回しにしていたことも、今は、パッと着替えてすぐ取りにいくようになりました。フットワークがとても軽くなったのです。
そんな元気で勢いのある様子を見て友人もみんなこのクリニックに来たがっていますよ。

森 吉臣

そうですか。血液クレンジングによる治療は脳内ホルモンが増えるので、すごく積極的になるんですよ。もちろん病気の予防にも良いですし。

喜田 寛

血液クレンジングに最初は不安もありましたが、何回かの治療後には実体験で、面倒くさい、おっくうという気持ちがなくなっているので、今は絶対的な信頼を持っているし、自信を持って人に勧められます。先生と出会って本当にハッピーです(笑)

森 吉臣

それは嬉しい言葉ですね。私も喜田社長から沢山ハッピーを頂いてますよ。
それでは最後の質問です。喜田社長は健康について、何に一番気をつけていますか?

喜田 寛

食事ですね。朝食は人参ジュース、黒にんにく、ぬちまーすの塩、納豆。これだけです。夜食べ過ぎても一日を通してバランスを取っているのです。
あと、お酒もほとんど飲まないし、たばこも吸いません。ちゃんと体の声を聞いて飲みたくない時は飲みません。

森 吉臣

やはり食が体を作り、体を動かしているわけですから、食が健康の基本ですね。食の質とバランスが大事ですね。喜田社長は普段の生活から自己管理ができているからこそ、アンチエイジング治療も効果が出るのです。喜田社長はアンチエイジングの模範です。これからもパワフルにご活躍ください。
今日は本当に有難うございました。

対談風景 喜田 寛 × 森 吉臣 (1)

対談風景 喜田 寛 × 森 吉臣 (2)

対談風景 喜田 寛 × 森 吉臣 (3)





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