日本に最先端のアンチエイジング医療を広め、老化を防ぎ病気にさせない医療を定着させたい。

>医療法人社団健若会総院長 赤坂AAクリニック院長 森 吉臣
医療法人社団健若会総院長
赤坂AAクリニック院長
森 吉臣
認定書01認定書02認定書03認定書04認定書05認定書06認定書07認定書08

何事にも興味を持ち、挑戦していく生き方をしている未年の院長です。日本大学医学部時代は勉強の合間に山登りとスキーに凝り、ジャズバンドではアルトサックスを吹いてました。
1960年代、70年代のジャズ全盛期でしたから、音楽はジャズ一辺倒の時代でした。自分に音楽の才能があったらジャズマンになりたいと真剣に思った頃でもありました。

大学卒業後に、大学院に進み、病理学の研究に没頭しました。この頃は完全に無趣味で明けても暮れても研究の事だけが頭を占めていました。米国での研究生活では、楽しいことが沢山ありましたが割愛です。獨協医科大学では41歳から約20年間、教授職で研究室を主宰し、研究、診療に専念、学生や医師の教育、学会活動の傍ら、大学病院の副院長の要職を歴任しました。その間に、予防医学の重要性を痛感しアンチエイジング医学の勉強を始め、欧米に比べて遅れているアンチエイジング医療を日本に普及させる使命を感じ病気させない医療を定着させたいと思い始めたのです。

大学定年前に教授職を辞して米国にアンチエイジング医療の研修に行き、とくにホルモン補充療法、キレーション療法、そして美容医療を学んで来ました。そして赤坂にアンチエイジング専門のクリニックを開設したのです。その頃、総合的なアンチエイジング専門クリニックはほとんど無い状態でしたから、間もなくマスコミに注目され、テレビ、雑誌で紹介される機会が多くなりました。

アンチエイジングを体の中から(アンチエイジング内科)と、体の外から(美容皮膚科)考え、常に世界の最新医療を取り込み、研究していく心構えです。将来的にはアンチエイジング医療は、遺伝子による診断、治療、そして万能細胞を用いた再生医療の方向へ進むでしょう。それによって、老けない、病気しないのが当たり前の時代が到来するかもしれません。
皆様のために、私自身のためにもアンチエイジング医療の発展に邁進いたします。

略歴

獨協医科大学名誉教授
NPO法人日本アンチエイジングメディカル協会理事長
日本臨床抗老化医学会認定医
キレーション療法認定医
高濃度ビタミンC療法専門医
細胞機能研究所 所長
点滴療法研究会 ボードメンバー
血液クレンジング普及会 会長
日本オゾン療法研究会会長

  • 昭和43年 日本大学医学部
  • 昭和47年 日本大学大学院医学研究科卒
  • 昭和50年 追浜中央病院内科,皮膚科勤務
  • 昭和55年 米国カリフォルニア大学医学部付属病院 腎研究室勤務
  • 昭和57年 日本大学医学部付属 板橋病院病理科勤務
  • 昭和59年 獨協医科大学越谷病院 病理科勤務
  • 平成10年 獨協医科大学越谷病院副院長
  • 平成17年 赤坂アンチエイジングクリニック開院
  • 平成21年 赤坂AAクリニック開院
  • 平成24年 医療法人社団健若会理事長就任

森院長インタビュー

先生の出身地は?
神奈川県の北鎌倉です。高校まで湘南の海に親しんでいたのですが、大学から現在まで東京に居を構えています。大都会のビルに囲まれて生活していますから、無性に自然が恋しいですね。
医師を志したキッカケは?
父が医師でしたが、反抗期もあり父の意思通りに医師になることに抵抗がありました。そして漠然と大きなビルを設計建築する職業と思ってました。それが高校2年の夏休みに看護師の助手のような事を1週間させられ、父の診察の現場で過ごしたんですね。父の真剣な姿や病気の子供の辛い様子、患者さんの喜ぶ姿など直接体験して、命を扱う医療の崇高さを感じてしまったのがきっかけでしょうか。父の策略にはまったわけですが、今感謝しています。
大学教授を辞してまでアンチエイジング医学を目指した理由は?
学会などで触れる医学が、年々進歩していることは間違い無いのですが、それなら何故不幸な病気は減らないで、むしろ増えているのでしょう?これは私が50歳の誕生日を過ぎた頃、人生の後半に入り、老化、病気、定年などが頭をよぎった時に感じた単純な疑問でした。その時、医療制度の中に予防医療が無いことに気づきました。最先端医学を、病気予防の方に向けて応用していくべきだと感じたのです。ちょうど、その頃に米国で予防医療としてのアンチエイジングが始まっていることを知りました。大学を辞してでもやる価値があると思ったのです。
統合医療を始めた理由はなんですか?
日本では癌と診断される人が2人に1人の時代になっています。積極的な予防医療を専門としている私が、具体的に癌の予防を目指すのは当然のことです。それは癌の治療にもなるものです。癌に対する抗癌剤や放射線治療の副作用で苦しむ人を見て、副作用のない、人にやさしい医療は無いかと考えて、巡り合ったのが統合医療です。患者に優しく、そして効果のある医療を、西洋医学、東洋医学を問わずに取り入れるのです。 何よりも私自身が癌になった時にどんな治療を望むかと自問自答した時に、この統合医療しかないと考えたのです。良く誤解されるのですが、西洋医療を否定しているのではありません、むしろ西洋医療が中心の医療です。
統合医療の目指すものは何ですか?
統合医療の信条は
(1)患者様中心の優しい医療
(2)体、精神のみならず、人間を包括的に診る全人的医療
(3)治療だけでなく、疾病の予防や健康増進に寄与する医学
(4)生まれて死ぬまでの一生をケアする包括的医療
院長の著書を2冊紹介してください。
アンチエイジングがよくわかる本アンチエイジングがよくわかる本 技術評論社
老化の仕組みから、アンチエイジング医療の実際、そして食事や運動、サプリメントによるアンチエイジング法まで解説。積極的予防医療を提唱しています。
若く見える人の50の習慣若く見える人の50の習慣 KKベストセラーズ
日常生活における、あらゆる老いの原因の対処法を細かくチェック!「脳を活性化させる習慣」をはじめ、「若さと元気がキープできる食生活」「体から不要なものを排出、溜めないデトックス」「ムリなくできる運動」などをわかりやすく紹介。
最近のテレビ出演を紹介してください。
さんまのホンマでっか?2010年にフジテレビ さんまのホンマでっか?に出演しました。収録の最初に、サンマさんに「野口さん」と呼ばれて、盛り上げて頂きましたが、不思議ですね、私は小学校の時に野口英世博士の伝記を読んで感激し、私の心の中で英雄になってましたから、、、
そんな理由もあって、図らずも野口さんと呼ばれた時に、嬉しいやら、戸惑うやらでした。でも流石にさんまさんは天才ですね、私の髭だけであれだけ盛り上げるのですから。
収録で私は、血液クレンジングの話と、Harg療法、ホルモン補充の話を致しました。疲れましたが、楽しい収録でした。それにしても番組放映後の反響はとても凄かったですね。

救急からリハビリ・往診まで、幅広い分野を経験から、予防医療の大切さを実感!

赤坂腫瘍内科クリニック院長 赤坂AAクリニック医師 吉川 秀樹
赤坂腫瘍内科クリニック院長
赤坂AAクリニック医師
吉川 秀樹

「老化や免疫力低下が、がんや生活習慣病を引き起こす」という観点から、アンチエイジング(抗加齢)に着目し、薬を使うのではなく、自ら持っている自然治癒力を高めるための方法を常に探求しておりましたが、血液バイタル療法(血液クレンジング)に衝撃を受け「これだ!!」と確信いたしました。2人に1人ががん患者になる非常に危険で異常な現状。
病は未然に防げるので、我々医療者が関与して病のリスクを下げる必要性、免疫力を上げる重要性を痛感しております。

赤坂AAクリニックでは、健康で若生きするために、まだ日本では少ない、予防医療外来を充実させております。森総院長の下、最新のアンチエイジング治療を学び、自分で効果実感が優れていると確信したものを提供し続けていきます。様々なストレスや加齢により心と体はサインを出しています。日々の小さな悩みや不安を見逃さずお気軽にご相談ください。
お客様とは、十分なコミュニケーションをとりながら、お悩みや症状に合わせ、お一人お一人にあった治療法を一緒に考えていきます。

略歴

1991年 佐賀医科大学(現在佐賀大学医学部)卒業
1992年 医療法人健和会大手町病院勤務
2001年 聖ソフィア白樺高原クリニック開業
2002年 千葉県赤十字血液センター
2012年 赤坂AAクリニック銀座院勤務
2013年 赤坂腫瘍内科クリニック開院

  • 国際個別化医療学会
  • 血液クレンジング普及会
  • 日本オゾン療法研究会
  • 日本形成外科学会
  • 日本皮膚科学会

女性医師の目線で、アンチエイジングを!

赤坂AAクリニック医師 涌水
赤坂AAクリニック医師 涌水

薬学部卒業・薬剤師免許取得後、医学部に再入学し医師免許を取得しました。医学生時代から、アンチエイジングに強い関心を抱いており、大学にて皮膚科学を学んだ後、アンチエイジング医として治療を行っております。
特に、力を注いでいるのが、最新の栄養医学です。薬学部出身の視点から、医薬品に頼り過ぎず、食事療法やサプリメント療法・点滴療法を駆使して、健康づくりに関する意識の向上・取組を促していきたい、そして、身体に優しい医療を推進していきたいと考えています。

高齢化が加速する日本ですが、その生活の質が問われてる時代です。
長寿あっても闘病生活の晩年では、長寿の意味がありません。
年を重ねても元気に過ごすことができるよう、一人ひとりが実り豊かで満足のある人生を全うできるようなアンチエイジング医療を提供していきます。女性の視点から、内側と外側からの美容医学にも力を注ぎ、一人一人のお客様にあわせたカウンセリングを心がけております。

略歴

2011年 群馬大学医学部卒
2011年 前橋赤十字病院 勤務
2013年 都内某大学病院皮膚科 勤務
2014年 赤坂AAクリニック

  • 日本皮膚科学会
  • 日本抗加齢医学会
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