PPP(プラズマジェル)療法
PPP(プラズマジェル)療法の適応:深いほうれい線や口元のしわ・眉間や額の深いしわ・目元のクマや細かいしわ・こけた頬を豊かにしたい方・鼻を高くしたい方・薄い唇を厚くしたい方・貧弱なアゴを改善したい方・その他、顔を整えたい方
※:ご自分の血液を使うのでアレルギーがなく安全。
※:PPP(プラズマジェル)は、少血小板血漿注入療法。
※:ヒアルロン酸やコラーゲン注入療法とほぼ同じ目的。
※:ヒアルロン酸より安価で、大量に使えます。
※:仕上がりが自然で、ほとんどどの部分にも施療できます。

PPP(プラズマジェル)療法について
PPP(プラズマジェル、自己少血小板血漿注入療法)は、患者様ご本人の血液を使った最新で、安全な肌再生療法です。大量にジェルを注入できますので、顔の気になる部分は全て致します。若返って随分印象が変わります。
施術時間:
30分~。(施術により異なります。)
通院回数:
PPP(プラズマジェル)療法の効果は、1回の治療に対して6ヶ月くらい継続します。数回繰り返すことで次第に定着します。PRP(ACR)を併用すれば、効果は持続します。
ダウンタイム:
治療後、赤みや軽い腫れが出る場合がありますがこれは数日で消失します。
また、稀に内出血が出る場合もありますが1~2週間で消失します。
PPP(プラズマジェル)療法の特徴
- 採取した血液に異物や薬剤を全く入れません。
- アレルギー反応や感染の心配はありません。
- 通常ヒアルロン酸の5倍から10倍の量が使えます。
- 即効性があり、施療後すぐに変化を実感できます。
- PRP(ACR)療法と同時に施療できます。
- 血漿のジェル化に信頼の「Zero Therm」を使用します。
PPP(プラズマジェル)療法の流れ
施術を避けて頂きたい方
- 妊娠中の方。
注意点
赤みや軽い腫れが出る場合がありますが、これは数日で消失します。
また、ごく稀に内出血が出る場合もありますが、1~2週間で消失します。
アフターケア
- PPP(プラズマジェル)療法の効果は、1回の治療に対して6ヶ月くらい継続します。個人差がありますので気になる場合は3ヶ月以内に再度注入することも出来ます。
組み合わせが効果的な施術
PPP(プラズマジェル)療法 症例写真

Before

After

Before

After
目のクマの解消・頬部のボリュームアップ・それによるリフトアップ効果でシャープな顎のライン・深い法令線の解消。
尚、美肌治療も行っています。

PPP(プラズマジェル)療法 施術価格
| PPP(部分的) 左右2ヶ所 (約4ml使用) |
通常 | ¥ 63,000 |
|---|---|---|
| 再注入付き(6月以内) | ¥ 94,500 | |
| PPP(全体) 左右4か所以上 (約8ml使用) |
通常 | ¥ 105,000 |
| 再注入付き(6月以内) | ¥ 157,500 | |
| ActivePRPと併用施療 | ||
| PPP(プラズマジェル)併用 (約7ml使用) |
通常 | ¥ 63,000 |
| 再注入付き(6月以内) | ¥ 94,500 | |
※ActivePRP料金は別途頂きます。
※価格は全て税込みです。
注入する部位に麻酔クリームを塗り、腕の静脈から採血します。
採血した血液を遠心分離し、血漿成分を取り出します。
血漿成分を「Zero Therm」にてジェル化します。1ml注射器にプラズマジェルを充填し準備終了。
プラズマジェルを希望の部位に注入します。注入部位を冷却して終了です。

