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肌再生医療外来
NEW!マイセルACR療法( 新PRP法 )
ACR注入法は、ご自身の血液から採取した有効成分で皮膚の表皮から真皮まで再生する最先端美容皮膚療法です。
自己多血小板血漿(PRP)を注入し、コラーゲンや表皮細胞の増殖、再生を促し、老化した皮膚などの若返りを実現します。とても自然な点が最大の特徴です。
マイセルACR の特徴
マイセルACR療法とリジェンACR療法の相違
まず使用するキットが違います。久保田クリニックがイスレエル・テルアビブ大学の協力を得て開発されたもので、ヨーロッパ・イスラエルで大変評判になっている新キットです。
従来は多血小板血漿作製までが主な目的ですが、新キットは注入専用キットとして唯一CEマークを取得していますので、非常に安全性が向上しました。また採取血液の各2ml増量と、血小板の回収率の改善から、血小板数が平均30%も増加しました。
それにより、最も大切な治療効果の向上が得られたのです。
ACR療法の特徴
- 最新の再生医学の一つで、皮膚の表皮から真皮まで再生していく皮膚美容療法。
- 自分の血液を使うので、感染症やアレルギーの心配がなく安全で自然は治療。
- クリーム麻酔で、痛みはほとんどありません。施療時間は約1時間。
ACR療法の概略

肌再生療法
採血は通常の血液検査と同じように静脈から行い、部位によって異なりますが約8~16cc程度の採血が目安です。遠心分離器により血小板血漿を取り出した後に体内に有効成分を戻します。この時、クリーム麻酔薬を塗布することで注射時の痛みは殆ど抑えることができます。表皮直下に注入された血小板から放出される成長因子で表皮や真皮の再生が始まり、約10週間で完成しますので、ご自身で実感頂けます。
ACRの治療メカニズム
ACR療法は、血液中に含まれる血小板(けっしょうばん)を利用した治療で、血小板は本来、ケガをした時に「かさぶた」をつくり出血を止めたり、血管や細胞を自然に治す働きを持っています。血小板血漿には成長因子と呼ばれる特別な成分が含まれています。この成長因子が老化した細胞(しわやたるみの原因)を若い細胞に再生し、再活性化します。これにより皮膚のしわやたるみを改善していく治療法です。

自分自身の血液と細胞を利用するので、極めて安全性が高いことが最大の特徴です。
ACRの施術ステップ
1.採血
初めに静脈から血液を採血します。使用するキットや治療範囲によって採血量が異なります。ACRキットの血液を遠心して、血小板を多く含む血漿を分離します。そこに血小板を活性化させる操作を加えて準備は整います。準備に約30分を要しますが、その間に治療部分に塗布したクリーム麻酔が完了します。
2.治療
出来上がった自己多血小板血漿を30Gの極細注射針を用いて、治療する部位の皮内~皮下に注入していきます。麻酔により注射の痛みはほとんどなく、約20分の施術となります。
3.治療直後
治療直後は、注入した多血小板血漿によって多少の腫れがあります。当日と翌日の顔のマッサージやお化粧はお控えください。翌々日にはほとんど元に戻ります。
但し、稀に小さい範囲で皮下出血が生じる場合があります。その場合は約1週間で出血は吸収されます。
4.皮膚再生
注射後からご自身の血小板血漿により皮膚の再生がはじまります。細胞レベルからの再生となるので、約2~8週間をかけて改善が進みます。 その効果は1年前後持続します。
マイセルACR価格
しわ・たるみ・法令線・にきび痕
| 目の下+目尻 | 1回料金 | ¥ |
|---|---|---|
| 法令線+口周囲 | 1回料金 | ¥ |
| 眉間+額 | 1回料金 | ¥ |
| 顔全体 | 1回料金 | ¥ |
| 首全体 | 1回料金 | ¥ |
| 両手脊 | 1回料金 | ¥ |
※価格は全て税込みです。※別途 クリ-ム麻酔 ¥5,250。
ACR療法について
■施術時間 :60分*
ACR療法の特徴
■感染症、アレルギーの心配はありません。
■痛みに敏感な方には塗布麻酔、ブロック麻酔の併用も可能です。
■1回の治療時間は採血、麻酔、注入を含めて60分程度と短時間で済みますので、気軽に治療をお受けいただけます。
■ダウンタイム(治療に伴うダメージからの回復期間)は約2日位です。
■施術の後、お化粧をしてお帰りいただけます。
ACR療法の適応
顔、首などの肌老化に効果的です。最も自然な仕上がりです。
■肌の老化全般の改善(毎年1回の施療がお勧め)
■たるみ [頬部、目の下、首など]
■小じわ[眼尻、口周囲、額など]
■法令線
■くま
■ニキビ肌、ニキビ痕
■首のたるみ、しわ
■手背のたるみ、しわ
ACR療法の注意点
■血小板血漿の注入より多少の赤み・腫れがありますが、メイクで隠せる程度のものです。2~3日でなくなります。
■注入した血小板血漿により顔の表情をつくる時に違和感を感じる方もいらっしゃいますが、2~3日でなくなります。
ACR療法のアフターケア
■当日のアルコール摂取は控えてください。
■温浴(入浴)は控えてください。
ACR療法の禁忌
■妊娠中の方。
■小児。
■心臓病・脳梗塞の既往歴のある方。
■血液が固まりにくくなるお薬を内服している方。
※詳細については医師にお尋ねください。
ACR療法との組み合わせが効果的な施術
■ジェントルウェーブ
■イオン導入(ハイビタリオン)
■フォトRF
※詳細については医師にお尋ねください。
