施術一覧

施術ランキング BEST3

第1位
血液クレンジング

血液クレンジング

血液を体外に取り出し、医療用のオゾンガスを使い血液に少量の酸化ストレスを与えることで身体が本来持つ抗酸化力が高まり、酸素運搬能の高い赤血球がどんどん増えていきます。老化防止(エイジングケア)や健康改善に効果が期待できます。

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第2位
高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴

ビタミンCは抗酸化作用が強く、生活習慣からくる傷害の回避や現代社会の抱える多くの問題の解消にも効果があるのです。サプリメントでの摂取と点滴による摂取法がありますが、目的によって使い分けます。

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第3位
クイック点滴

クイック点滴

クイック点滴は、点滴バー同様、現代人が抱えるお悩みを解決するために、不足がちな成分について、有効性と安全性を考慮した上で、調合しています。医師のアドバイスをもとに、ご自分で体調を考えながら選ぶことが可能です。

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その他の施術

疲労・体力低下の対策施術をご紹介します。

AAマイヤーズカクテル点滴

マイヤーズカクテル点滴はビタミンとミネラルをバランスよく調合し、慢性疲労・全身倦怠・線維筋痛症・パーキンソン病・気管支喘息・片頭痛・慢性蕁麻疹などの病気を治療する目的で作られたものです。

適応

  • エネルギー源(食事)不足
  • ホルモンの分泌低下
  • 酸化ストレス

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グルタチオン点滴

活性酸素などの有害なものから体を守るグルタチオンは、体内で作られていますが、年齢と共に減少します。グルタチオンが減少すると肌荒れや代謝の低下、疲労や肝機能低下、そして老化などを進行させる可能性があります。

適応

  • エネルギー源(食事)不足
  • ホルモンの分泌低下
  • 酸化ストレス

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にんにく注射(静脈注射)

新陳代謝を高め細胞活性化を促すことで抗酸化力、免疫力の強化や血中糖度の改善が期待されます。当院のにんにく注射の成分は数種類のビタミンB群にビタミンCなどでにんにく50個分に相当する有効成分を注射する方法になります。

適応

  • エネルギー源(食事)不足
  • ホルモンの分泌低下
  • 酸化ストレス

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サプリメント外来(分子栄養療法)

不足する栄養分を血液検査で調べ、不足分だけをサプリメントで補い、その効果を血液検査で確かめます。自己治癒力を高め、健康増進や老化防止、そして病気治癒の補助効果が現れます。

適応

  • エネルギー源(食事)不足
  • ホルモンの分泌低下
  • 酸化ストレス

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疲労・体力低下

疲労感は痛みや発熱とともに「生体の3大アラーム」です。人間が生きるうえで非常に重要な役割をもつものの、疲労を感じるメカニズムは未だ完全には解明されていません。大半の原因は過労や生活のリズムの乱れですが、「休息をとったつもり」でいて、疲労を溜めてしまうことも少なくないようです。生活習慣のほか、アンバランスな食事や免疫低下、活性酸素、ホルモンなどが関係していることもあります。 当院では、まず病気のチェックを行います。病気がない場合でも、積極的に疲労感の原因を究明し、回復のための治療を行っています。

疲労・体力低下とは

疲労・体力低下の種類と症状

エネルギー源(食事)不足

食事により十分なエネルギーの摂取が行われないと、疲労を感じやすくなります。疲労の症状のなかで最も回復しやすく、理屈も単純です。食事・サプリ・点滴で栄養をとり、充分に睡眠をとりましょう。充分な食事をとっているつもりでも、ビタミン・ミネラルなどの栄養バランスがとれていないケースも多くみられます。新しい分子栄養学の理論を取り入れ、不足した栄養素を適切に補うサプリメント処方が大切です。

ホルモンの分泌低下

現代社会でよくみられる「疲労」の症状がホルモン分泌のトラブルによるものです。この症状は、非アジソン病副腎機能低下、無症状性副腎機能低下、神経衰弱症、副腎神経衰弱症、副腎無気力症、副腎疲労症候群などの多くの名で知られてきました。慢性的な疲労感で済むケースもあれば、ベッドから起き上がることが困難なものまでさまざまです。当院では低下したホルモンの種類を調べる検査を行い、症状に合わせてホルモン補充治療を提案いたします。原因はストレスや加齢などさまざまですから、きちんと調べることが解決の第一歩です。

酸化ストレス

精神的な苦痛によるダメージや、過度な運動による筋肉や骨への強すぎる負荷が加わると、体内組織は酸化ストレス(フリーラジカル)の状態に晒されて免疫機能や細胞内でのミトコンドリアのエネルギー変換(APT産生)に支障をきたします。栄養不足が起こりにくい先進国において慢性的な疲労感は、この酸化ストレスによる筋細胞あるいは神経細胞への負荷により引き起こされることが多いとされています。放置するとがんや糖尿病といった大病の原因になる可能性も。早期の段階での検査がベストです。検査では酸化ストレス度と抗酸化力度を測定し、そのバランスを見ていきます。

疲労・体力低下の原因

疲労や体力低下の原因は生活習慣によるものも多く、一概にこれと突き止めるのは難しいものです。傾向としてよく見られるのは、まず血行不良。冷え性や肩こりは典型的な血行不良の症状です。その根本には加齢による抗酸化酵素や免疫力の低下の影響があります。 肩こりの原因には、狭心症や心筋梗塞といった病気が隠れている可能性もありますから、単なる不調と思い込まないほうが良いかもしれません。

疲労・体力低下の原因 若々しい血管
疲労・体力低下の原因 老化した血管

血管の壁は、コラーゲンなどのタンパク質でできているため、肌と同様に若いときはしなやかで弾力があります。

加齢及び動脈硬化によって、血管が硬く脆くなります。そうすると、血液の循環が悪くなり、肌に栄養が届きにくくなるのは勿論、心臓病や高血圧などの病気を引き起こしやすくなります。

疲労・体力低下の予防

睡眠は長時間とれば良いというものではありません。毎日一定の時間に、遅くとも0時半には眠りにつくことで成長ホルモンが分泌されやすくなります。アルコールには一時的なリラックス効果はありますが、体内で分解されるときに覚醒作用があるため、習慣的に飲むと不眠症につながる可能性も。また、定期的な運動をして血行を良くし、冷えにくい体を作ることも疲労・体力低下の予防につながります。食事はバランスを考えて、代謝に欠かせないミネラルやビタミンを積極的に補給しましょう。現代人はこれらの栄養が不足することが多く、エネルギー不足が疲労に繋がります。活性酸素は多く発生させないだけでなく、抗酸化力を維持し、強化することが大切です。検査で自分の状態を知り、正常でない場合は早めの対策をとりましょう。疲労や体力低下を放っておくと、病気や老化が進んでしまうことにもなります。

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