ケイ素療法とは

ケイ素は、生命維持に不可欠な心須微量元素ですが、成人1人あたりの消耗は、10~40mgと言われています。若いときには私たちの体の組織はケイ素を摂取する力があり、ぐんぐん摂取し続けます。このため、柔軟性や弾力性に富み、つややかな肌に覆われ、硬い骨を持ち、エネルギーに満ち溢れています。
しかし、年を重ねるごとに私たちの体は、ケイ素を摂取する力が落ちていき、30代ごろから体内のケイ素含有量は急激に減少し続けてしまいます。このように、私たち人間の成長と健康維持、老いや心の状態に至るまで、広い範囲でケイ素はかかわっています。多くの研究者によってはっきりと言えることは、ケイ素は私たちにとってとても重要な必須ミネラルでありながら体内では作られず、食事による吸収もし難い栄養成分であるということが分かっています。人が若々しく健康であり続けるために必要なケイ素をサプリメントとして補うことで、病気の予防・改善やエイジングケアを行います。

ケイ素の主な作用

ケイ素は人の体内に約18gと非常に多くの保有量が検出されており、あらゆる臓器に含まれます。その中でも、特に骨、関節、血管、細胞壁、皮膚、毛髪、歯、爪、筋肉などに多く分布しています。ケイ素には組織と組織を束ねる力があり、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンを肌の上で結びつけることで肌に弾力を与え、シミ・シワなどを改善するエイジングケアの働きがあります。

ケイ素の主な効果

  • シミ・シワを改善し肌を若々しく保つ
  • アトピーの改善
  • 骨粗しょう症の予防改善
  • ダイエット効果
  • にきびの予防改善
  • 花粉症の改善
  • 便秘の改善
  • 生活習慣病の予防改善
  • 肩こり、腰痛改善

ケイ素活用の動機

近年、当院を訪れる患者の中でケイ素を飲用して様々な疾患が改善や緩和されたという声を聴くようになった。また医師の間でもケイ素が有効と言われるようになった。しかしケイ素は、体内で作られず、食を通して摂取するしかない。ケイ素は唯一私たち人間のすべてに存在する大変重要なミネラルで、私たちは良質なケイ素を如何に摂取するかが大切。

植物性選択の根拠

WHO(国際がん研究機関)でも名言されている通り、植物性は安全で私たち人間の体との親和性が高い。実際に、鉱物では実感できなかったが、植物に変えてから実感できたという声も多く聞かれた。

もみ殻を選択した根拠

他の植物由来のケイ素と比較して、ケイ素以外のミネラル成分が豊富に含まれていることから、効率よく効果を発揮する。

クレディを選択した根拠

安全に配慮した製造に対する姿勢、確かなモノを届けるために決して安くない臨床を行うなど、まじめに取り組んでいる。

今後のケイ素の活用

まず、得意分野である美容分野の中でも「美肌」に焦点を充てた優れたサプリメントを開発することとした。以降も、美容にとどまらず、健康分野においても、医薬品以上の効果を発揮するサプリメントを開発していく。

今回開発の商品へのこだわり

処方の根拠と効果を引き出すメカニズムの説明
配合量と吸収効率のメカニズムについて(多く含まれていればいいというものではない)とくに吸収の良い液体にこだわった。

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