10万人以上のがん患者を診断した医師が選んだ「オゾン療法」とは?

細胞活性作用により、加齢で低下する自己治癒力を回復します。

オゾン療法は多彩な活性化効果を発揮

オゾンを医療に応用したオゾン療法は、50年以上も前にドイツで開発されています。オゾンには、老化と共に低下してくる身体の様々な機能を回復させる効果があります。例えば、体を構成する個々の細胞の活性化、酸素利用率の向上、免疫力の強化、抗酸化力の強化、末梢循環の改善、抗炎症効果など、実に多彩な活性化効果を発揮します。
オゾン療法による多彩な活性化によって、衰えた機能を回復させることで、数年前の自分を取り戻すことが可能になります。

※オゾンによる多彩な活性化効果は、医学研究成果によって世界の文献に多数収録され公開されています。

エイジングケアの5つの目的

  • 自然治癒力の向上
  • 血液の浄化と活性化
  • 細胞レベルの活性化
  • 若さと健康の向上と維持
  • 病気予防と病気治療

オゾンとは

酸素分子に酸素原子が結合して酸素原子3個のオゾンが誕生します。オゾンは反応性が高く、それ故に殺菌効果と匂いの分解作用が強く、産業界で多方面に利用されています。

オゾンとは

医学領域でも、抗生剤が発見される前までは殺菌、消毒効果に着目して利用されていましたが、ここ20年で研究が進みオゾンの多彩な効果が明らかにされて、根本的な病気治療や病気予防、そして抗老化効果などの療法として注目されています。

オゾン療法の種類

血液とオゾンガスを混和した後に、体内に戻すオーソドックスな血液オゾンバイタル療法(血液クレンジング療法)が最も多く行われている治療ですが、その他にも複数の治療法があります。

腸内オゾン療法

オゾンガス注入前には、排便して直腸膨大部を空にしておく必要があります。そこで、オゾンガス注入前に自己浣腸で排便する処置が必要です。
最初は、薄いオゾン濃度で少量注入から始め、次第に濃度も量も増やしていきます。
オゾンガスをゆっくり注入した後は仰臥位になり、約10分間安静にして腸内オゾン療法が終了します。腹部が温まるのを感じ、やがて体全体に広がっていきます。痛みなどの苦痛はありません。

腸内オゾン療法

腸内オゾン療法の適応

  • 肛門亀裂
  • 痔瘻
  • 直腸炎
  • 直腸膿瘍
  • ウィルス性肝炎
  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 慢性疲労
  • うつ病
  • 血管が細くて血液バイタル療法が適応でない方

肛門周囲、直腸、消化器系の難病疾患では、オゾンガスが腸粘膜に直接接触しての作用となります。殺菌作用により増えた悪玉菌を減少させ、腸粘膜患部の微小循環や免疫などの改善、そして組織修復力を向上させて、病勢を鎮静化します。
注入後10分頃より次第に、暖かさは体全体に拡がり、血液オゾンバイタル療法と同様の体感が得られます。これは腸管粘膜の毛細血管を介してオゾンガスが血液と反応し、血液オゾンバイタル療法と同様に全身に効果が表れます。

腸内オゾン療法の治療頻度

週に1回で施療し、症状が無くなれば1月に1回。血液オゾンバイタル療法や他の点滴療法と同時にも施療が可能です。

腸内オゾン療法 施術価格

腸内オゾン療法 施術価格
腸内オゾン療法 1回 ¥ 19,000.-
5回 ¥ 90,000.-
10回 ¥ 170,000.-

※価格は全て税別です。

腸内オゾン療法 Q&A

Q 注射ではないので、血液を見るのが苦手な私には向いています。効果は同じですか?

直腸にオゾンガスを注入するだけですから、確かに血液は見ることがありません。血液苦手な方や、血管が極端に細くて血管穿刺が困難な方などに向いています。効果は同じとは言えませんが、腸内オゾン療法の方が、大腸や肝臓には効果が強く、全身の効果はやや減弱します。

Q 必ず浣腸が必要でしょうか?

来院前に排便があれば浣腸は必要ありません。目的は、オゾンガスを腸の奥まで届けたいからです。

Q 体が暖かくなったり、元気になったり、免疫が上がったり、疲れなくなったり等の感じ方は、オゾンバイタル療法と同じでしょうか?

ほぼ、同じように感じます。

Q 腸内オゾン療法と血液オゾンバイタル療法を一緒に併用しても良いのでしょうか?

欧米では良くこの2つを併用して行っています。当然、効果が増強します。ただし、ある程度オゾン療法に身体が慣れてから治療を受けてください。

整形オゾン療法

整形領域(四肢の筋肉や関節など)の疼痛部へのオゾンガス直接注入は、整形外科領域の疾患に極めて有効な療法です。

オゾンガスは、炎症を抑えてくれる作用が強く、かなり即効性に効果が現れます。また、単に鎮痛作用だけでなく再生作用があるので、傷んだ部分の修復に期待でき、次第に痛みが完全に消失することが多くあります。

投与方法

最初は、オゾンガスの濃度を低くして、5~10ml量のオゾンガスを筋注~皮下注で投与します。事前に生食水で希釈したキシロカイン麻酔で前処置するのも良いと言われ、投与回数や期間は、急性期と慢性期で異なるが、数回の治療で著効することが多いです。

整形オゾン療法の作用機序

オゾンガスには、関節や筋肉など疼痛部分に対して下記の効果があります。

  1. 抗炎症効果
  2. 鎮痛効果
  3. 組織再生効果

整形オゾン療法の適応

  • 四十肩
  • 頸椎へルニア
  • 椎間板ヘルニア
  • 股関節痛
  • 運動後の筋肉痛
  • 重度の肩こり
  • 膝関節症
  • ねん挫
  • 骨折
  • その他

お勧め併用治療

PRP再生療法を同時に行うと、PRPによって特に修復再生効果が早く現れます。
PRP再生療法は自己多血小板血漿注入療法の意味で、患者様から採血した血液を血球と血漿に分離し、更に濃厚血小板血漿を作製します。血小板が有している多数の成長因子が、生体の複雑な修復過程を加速してくれます。更に、オゾンは血小板を活性化させますので、有効な相乗効果が表れます。

整形オゾン療法とPRP再生療法の併用治療で修復・再生効果が増強

上記疾患の全てで併用効果が期待できます。
関節注射の場合は、通常ヒアルロン酸も併用されます。

整形オゾン療法の治療頻度

2週間に1回を3回施療

整形オゾン療法 施術価格

整形オゾン療法 施術価格
整形オゾン療法 1回 ¥ 14,000.-
5回 ¥ 66,500.-
10回 ¥ 126,000.-
併用
PRP再生療法 1回 ¥ 50,000.-

※価格は全て税別です。

整形オゾン療法 Q&A

Q 整形で変形性膝関節症と診断されています。腫れるので関節液を抜いたり、ヒアルロン酸を注入する治療を受けています。この繰り返しで最近は痛みが強くなってますが、オゾン療法は出来ますか?

膝関節腔にオゾンガスとヒアルロン酸を注入する治療を数回で、痛み、腫れや水の溜りもかなり軽減すると思います。PRPを併用すると改善がかなり早まります。

Q 3年前に椎間板ヘルニアと診断されて腰痛で苦しんでいます。手術を勧められていますが、それ以外の方法を探しています。整形オゾン療法は一時的な治療でしょうか?

腰痛に対するオゾン療法は極めて有効な場合が多いと言えます。椎間板ヘルニアは椎間板が突出して腰の神経を圧迫するために生じる痛みですが、オゾンガスは、この突出した椎間板のコラーゲンに作用して突出が消失し、神経への圧迫から解放してくれます。

Q 肩こりがひどくて首もパンパンです。いつも頭痛があり、めまいや吐いたりすることもあります。マッサージはほとんど効果が感じられず、鍼灸に通ってます。

1回の治療でも嘘のように痛みやコリから解放される場合がありますが、通常は複数回の治療が必要です。頸部と肩のポイントを治療します。

Q 四十肩で1年以上も右の肩から右腕が痛んでます。整形で温めたり注射の治療を行けています。もっと早く治る方法はありますか?

四十肩は、肩関節周囲の筋肉と関節腔内にオゾンガスを注入します。かなりの方が2~3回の治療で痛みが無くなっています。

Q プロのスポーツ選手なので、骨折をすることが多いのですが、オゾン療法は効果ありますか?

骨折部分にオゾンガス注入で痛みが軽減し、治癒期間が短縮されます。オゾンガスには自然治癒力を高める作用があるからです。この時にPRPを併用すると更に効果が高まります。

オゾンワクチン

HPV感染症、ヘルペス感染症に朗報!

感染症やがんに対するワクチンが、少量の採血だけで簡単に出来ますので、治療に併用する形で投与するのが有効です。

子宮頸部HPV感染症(異型性)治療

子宮頸部HPV感染症(異型性)治療

約5mlの血液を採血します。その注射器に高濃度オゾンガスを同量混ぜてから、注射器の中で強く混和します。それを臀部に筋注します。
血液のオゾン化によって血液中に混在するウイルスやがん細胞に対してのワクチン様作用が期待できる。高濃度オゾンガスにより感染血漿中の病原体が不活化し、免疫系を刺激する結果となります。

オゾンワクチンの適応

  • ヘルペス I型
  • ヘルペスII型
  • 急性帯状疱疹
  • ヘルペス後の神経痛
  • 子宮頸部のHPV感染
  • 各種のがん

オゾンワクチンの治療頻度

1週間に1回。10回で1クール

お勧め併用治療

マイクロ波照射療法は、ウイルス性肝炎、子宮頸部のHPV感染などの感染症に有効。
血液オゾンバイタル療法は、自己治癒力を高めるので、相乗効果が期待できる。

オゾンワクチン 施術価格

オゾンワクチン 施術価格
オゾンワクチン 1回 ¥ 3,000.-
10回 ¥ 27,000.-

※価格は全て税別です。

オゾンワクチン Q&A

Q 血液にオゾンを混ぜるのですから、血液オゾンバイタル療法と似てますね?

通常の血液オゾンバイタル療法のオゾン濃度では、病原体を不活化出来ません。使うオゾンの濃度がかなり濃いのが特徴です。使う血液が5mlと極めて少量だから出来るのです。ですから、目的も方法も異なっています。

Q 5mlの血液中に病原菌やがん細胞などが入っているのですか?

そうです。血液中には感染した菌が混ざっている事が多いですし、癌の場合も、特に浸潤がんでは末梢の血液中にがん細胞が結構多数混ざっています。

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