2005年に米国・公的機関/国立衛生研究所(NIH)の科学者が衝撃的発表しました。 『高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴』は、 1. ガン細胞に対して死滅作用を示し、 2. 正常細胞には活性化作用』を示す。 という内容で副作用のない抗ガン剤の登場です。
超高濃度ビタミンC点滴療法についての Q&A
Q. 副作用はありますか?
副作用はほとんどありません。 むしろ、あらゆる臓器の正常細胞の活性化がおこり、免疫機能向上、疲労回復、代謝亢進などアンチエイジング効果があり、美白効果なども充分に期待されます。
Q.どこのガンにも効果がありますか?
米国では、現在まで、乳ガン、前立腺ガン、直腸ガン、肺ガン、悪性リンパ腫、大腸ガン、すい臓ガン、卵巣ガン、膀胱ガン、腎臓ガン、子宮ガン、などへの治療効果が報告されていますが、まだ充分に確立されていません。しかし、米国でジェファーソン医科大学代替医療センターやカンザス大学ガンセンターでは治療法として採用しています。
Q. 超高濃度ビタミンC療法と通常のガン治療の関係は?
1. 抗ガン剤や放射線治療が無効な方。 2. 抗ガン剤や放射線治療と併用したい方。 3. 抗ガン剤や放射線治療の副作用が強くて続けられない方。 4. 有効な治療法がない方。 *超高濃度ビタミンC療法は代替医療です。すでに有効なガン治療に代わるものではありません。
Q. 超高濃度ビタミンC点滴療法に適さない方は?
現在透析中の方や腎臓機能の悪い方、栄養状態の極端に悪い方は、この治療を受けることが出来ません。 文献 2005年にアメリカの国立衛生研究所(NIH), 国立ガンセンター(NCI), 食品薬品局(FDA)の科学者達が超高濃度ビタミンC点滴療法がガンに有用であるという基礎研究論文をアメリカ科学アカデミー紀要に発表し、アメリカ中にインパクトを与えました。 Pharmacologic ascorbic acid concentrations selectively kill cancer cells: action as a pro-drug to deliver hydrogen peroxide to tissues. Proc Natl Acad Sci U S A. 2005; 102(38):13604-9